家賃支援給付金の情報が更新されました。

7月14日(火)から申請受付が始まります。

申請受付ページはまだ準備中とのことですので、情報が更新され次第、ブログでもアップしていきます。

現在の最新情報は、経済産業省のこちらのページを参照くだしさい。

また、J-Net21でも情報が更新されていますのでご参考までに記載しておきます。

以下は、以前の情報になります。

持続化給付金と合わせて発表されていました 家賃支援給金の新しいパンフレットが公開されました。

パンフレットはこちらです。

この情報は7月3日時点のものです。今後、具体的な対象範囲や申請方法、申請開始日の情報が出てきたら更新します。

家賃支援給付金とは?

5月に発令されました緊急事態宣言の延長等により、売上が減少する事業者(個人事業者やフリーランスも含む)の家賃支援になります。

支給対象者は?

フリーランスを含む個人事業主

資本金10億円未満の中堅企業、中小企業、小規模事業者などが対象になっています。

支給条件は?

2020年5月から12月の期間中の売上高について、

1ヶ月で前年同月比 50%以上のマイナスになっている

または、

5月から12月のうちの連続する3ヶ月の合計で前年同月比 30%以上のマイナスになっている

のどちらかを満たしていれば家賃が支給されます。

支給額は?

フリーランスを含む個人事業主は最大 300万円

法人は、最大 600万円

です。

算定方法は?

申請時の直近 1ヶ月の家賃(月額)に基づき算定された給付額の6ヶ月分が支給されます。

分かりづらいので、下の方にサンプルを書いていますので、見てください。

算定方法

 支払い賃料(月額)給付額(月額)
法人75万円以下支払い賃料 x 2/3
 75万円を超える場合50万円 + 「支払賃料の75万円の超過分 x 1/3」
ただし、100万円(月額)が上限
個人事業主37.5万円以下支払い賃料 x 2/3
フリーランス含む37.5万円を超える場合25万円 + 「支払賃料の37.5万円の超過分 x 1/3」
ただし、50万円(月額)が上限

いくらもらえるのか試算してみましょう!

個人事業主やフリーランスの例!

今年の6月の家賃が 15万円の場合

15万 x 2 ÷ 3 = 100,000.-

100,000.- x 6倍 = 600,000.- (60万円です)

今年の6月の家賃が 50万円の場合

250,000 + (500,000 – 375,000) ÷ 3 = 291,667 x 6倍 = 175万円

175万円がもらえます!

個人事業主で300万円もらえる人の家賃(月額)はいくらか?

ちょっといやらしいですが、個人やフリーランスで最大の300万もらえる人の家賃っていくらなの?

ちょっと試算してみたところ、112.5万の家賃を払っている人は最大の300万がもらえる計算ですね。

申請時に必要な書類は?

  1. 賃貸借契約書など
  2. 申請時の直近3ヶ月分の銀行通帳のコピー(銀行振替の場合)や振込明細書など
  3. 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)のコピー
  4. 売上減少を証明する書類(昨年度の確定申告書や売上台帳など)

個人事業主で自宅を事務所としているケースでは?

家賃支援給付金の対象とのことです。

ただし、確定申告書における損金計上額など、自分の事業に用する部分に限るとなっています。つまり、確定申告の際、自宅の1室を事務所として経費精算されていれば対象となります。

都道府県別の家賃支援金一覧

国が主導している家賃支援給付金以外にも都道府県の市区町村が独自で実施している家賃支援金があります。

自分にあてはまるところもあるかも知れませんのでご確認ください。

都道府県別家賃支援金サイト

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