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相続

人が亡くなった時に受け取れるお金は?

身近な人が亡くなった時 悲しみにひたる間もなく葬儀の段取りや役所への手続きと大変忙しい時間を過ごすことになります。 当然、お金も必要になるでしょう。葬式代、火葬代、病院の支払いなど。。。 人が亡くなったときに受け取れるお金の多くは請求手続きが必要です。 ひとつづつ見ていきましょう。 生命保険金(死亡保険金) 亡くなった人が加入していた生命保険会社がわかる方は、電話などで保険会社に連絡しましょう。 […]

遺族年金以外でもらえるお金は?

年金は払っているのに 遺族基礎年金が要件に満たなかった。いままで払ってきた年金は掛け捨てになるの? もし、このような場合、もらえるお金ってあるのでしょうか。 寡婦年金(かふねんきん) 受給条件 第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が10年以上(注)ある夫が亡くなった時に、10年以上継続して婚姻関係にあり、生計を維持されていた妻に対して60歳から65歳になるまでの間支給されます。 […]

遺族年金はいくら受け取れる?

遺族年金とは? 亡くなった方に生計を維持されていた遺族が受け取ることができる年金です。 特に親族が亡くなった際は、多くの手続きが必要になることもあり、遺族年金の請求もれが発生しやすいとされています。 遺族年金には、「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」があり、亡くなられた方の年金の加入条件により、いずれかまたは両方の年金が支給されます。 遺族年金を受け取るには、亡くなられた方の年金の納付状況、遺族年金 […]

身近な人が亡くなったとき。手続きガイド 2

人が亡くなってから14日以内にやらなくてはならないこと 葬儀も終わってようやくいち段落ついたところでも、いろいろと手続きが必要になります。 健康保険等の資格喪失手続き 国民健康保険の場合、資格喪失届を14日以内に役所に提出します。 また、亡くなった方が75歳以上のときは、後期高齢者医療制度に加入されていますので、後期高齢者医療資格喪失届も提出します。 健康保険(会社員、公務員)の場合、お勤め先に確 […]

遺産分割

遺産を分割する際、だれにどのような配分で分割されるのでしょうか。 相続人の範囲と法定相続分 民法では、相続人の範囲や法定相続分は次の通り定められています。 (1)相続人の範囲 死亡した人の配偶者は常に相続人となり、配偶者以外の人は、次の順序で配偶者と一緒に相続人になります。 第1順位死亡した人の子供その子供が既に死亡しているときは、その子供の直系卑属(子供や孫など)が相続人となります。子供も孫もい […]

相続法の改正

2018年(平成30年)7月6日 民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律が成立しました。 今回の改正は、昭和55年以来となりますが、その間も社会の高齢化がさらに進み相続開始時における配偶者の年齢も相対的に高齢化しており、その保護の必要性が高まっていました。今回の相続法の見直しは,このような社会経済情勢の変化に対応するものであり,残された配偶者の生活に配慮する等の観点から,配偶者の居住の権利を保 […]